大芦高原キャンプ場に行ってきた

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2015年のシルバーウィークは雲海と奈義町現代美術館を目的に、岡山県の大芦高原キャンプ場にキャンプしに行ってきました。

今回は2泊3日で、やっぱり2泊以上のキャンプはゆっくりできていいなぁと思います。

 

キャンプに行く1週間くらい前にキャンプ場選びを始めたので、人気のキャンプ場はどこも予約いっぱいで、やっと取れたのが大芦高原キャンプ場でした。

キナリノに雲海が見れるキャンプ場として紹介されていたりしたので、このサイトもいっぱいなのかと思っていたら、連休初日の土曜日は他にお客さんはおらず貸切状態でした。2日目の日曜日もキャンプはほかに2組かな?そんな状態でした。デイキャンプの人はちょいちょいいてるみたいですが、空いているので直前でも予約の取れるキャンプサイトかもしれません。

 

このキャンプ場は、車を横付けできるオートサイトとフリーサイトがあるみたいで、今回はオートサイトでキャンプしました。

段々に区画が決められているサイトで、しっかりと決められたサイトでキャンプするのは初めてでした。個人的には決められてないようなサイトのほうが好きですね。

ネットで調べてると、区画が狭いという話があったんですが、僕にとってはけっこう広くてどう場所を使っていいかわからないくらいでした。(↓こんな感じで無駄に場所使ってた)

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今回の目的のひとつの雲海ですが、このキャンプ場から見るには見渡しが悪かったです。

最初の朝はそれに気づかず、雲海でてないなーとすぐにテントに戻って寝てしまったのですが、2回目の朝はもっと見渡しのいいところに行けばいいことに気付いて、少し山を下って見渡しのよいところまで行って雲海を見ました。(起きるのが遅かったから日が昇ったあと、6時半くらい)

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ちょっと遠いけど見れてよかった。

 

次に、もうひとつの目的、奈義町現代美術館。キャンプ場からは車で1時間くらいと、思ってたより遠かったです。

奈義町現代美術館といえば、な「太陽」棟と磯崎新設計の美術館(と図書館)がすごくよい美術館でした。

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今回から秋キャンプのスタートだったので、焚き火をしようと出発前にsnow peakの焚火台Mを買って行きました。(スポーツオーソリティの20%オフまで我慢できなかった)

焚き火最高。火を見てるのはいつまでも飽きない。焚き火楽しい。

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焚き火楽しすぎるので焚火台についてはまた別で書こうと思います。

 

今回の目的の2つは達成できたのでよかったですが、大芦高原キャンプ場は意外と見渡しが悪かったり、魅力がわかりにくいキャンプ場かなぁと思いました。

ちなみに利用料は、オートサイト2人2泊で4680円とけっこう安かったです。薪は1束400円。

 

次に岡山へ行くときは、蒜山高原に行ってみようかと思います。

 

大芦高原キャンプ場

http://kanko.city.mimasaka.lg.jp/detail/index_325.html

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